合宿の最近のブログ記事
見てください!この景色を。
だいぶ更新が遅くなってしまいましたが、今回は8/4~8/6に行われた北陸合宿の活動報告をしたいと思います!(4日は夜行バスに乗っていただけなので実質は8/5~8/6の合宿ですが笑)
参加者は現役生計15名で大変賑やかで楽しい合宿となりました(^0^)
4日、22時ごろに東京駅に集合し、23時に「青春ドリーム金沢号」というイカした名前の深夜高速バスに乗り、金沢駅へ。
夜行バスに乗るのは初めてだったのですが、なかなか寝付けなくてしんどかったです汗 「青春ドリーム金沢号」なのに全然ドリーム見られませんでした(^q^)
翌5日、朝7時40分ごろに金沢駅に到着。軽くみんなで朝食を済ませたあと、金沢市内を散策しました。
フリー乗車券を使ってバスに乗り、まず始めに、古風ながらもお洒落な雰囲気がただよう ひがし茶屋街を歩き、歴史を感じさせる通りを眺めてきました。
柳も風景に合っていてなかなか良かったです。
再びバスに乗り、次は兼六園へ。
広すぎて全部は回り切れませんでしたが、緑あふれる庭園と、涼しげな池を眺め、マイナスイオンもいっぱい浴びてきました(^^)
帰りがけに金沢名物金箔がまぶしてあるかき氷をいただいてきました!
なんか運気アップした気がしました。帰ってから特に良いことないですけど笑
その後、またまたバスで移動し、今度は長町武家屋敷へ。
これまた趣深いお屋敷が並んでいました。
大半が一般の方がお住まいのようでビックリしました。ああいう家にいつか暮らしてみたいものです。
武家屋敷を出たあとは、徒歩で尾山神社というちょっと変わった神社へ行きました。
奥の神門にはステンドグラスが施されながらも、どことなく中華っぽい雰囲気もありました。
鳥居と合わせてみると和漢洋の融合ですね。調べてみたところやはり西洋と中国の様式を意識して混ぜているようです。
そして12時半ごろバスで金沢駅に戻り、みんなで昼食をとったあと、特急電車とバスを乗り継いで東尋坊へ向かいました!
半端なところですが、次回の記事につづきます...
文責:ずれ
撮影:さんこん
まずは1日目の報告をします。
天気に恵まれた8月5日の朝、私たちは東京駅発の新幹線に乗り、仙台へと向かいました。
仙台駅に着いてまずはじめに私たちを迎えてくれたのはカラフルな七夕飾りでした。

そう、全国的に有名な仙台七夕祭りの時期だったのです。駅の中に大きな飾りがいくつも垂れ下がっている様は迫力満点でした。
1日目の目玉は山寺(立石寺)参拝です。私たちは仙台駅から仙山線に乗り山寺駅に向かいました。緑に囲まれた風景の中を列車に揺られること1時間弱。県境を越え駅に到着しました。
参拝の前にお昼ご飯を食べました。山形そばや有名な「いも煮」など、現地の味を楽しみました。北国らしく、味が濃い目に作られていた気がします。
さて、いよいよ参拝ですが、山寺はその名の通り山奥にあるお寺なので、たどりつくには山道を登らなければなりません。暑い日だったので各自飲み物を用意し、出発しました。
登って少しすると、松尾芭蕉の像がありました。ここ立石寺は芭蕉の句「静かさや 岩に染み入る 蝉の声」が詠まれた場所として知られています。

登っているとあっという間に汗が噴き出てきます。でも、木陰に入ると少し涼しく、心地よい森の香りがしました。少ない命を精一杯燃やすせみの声が静かな森の中に響き渡っていたのが印象的でした。
登ること約1時間、ついに奥の院までたどり着きました。着いた途端に、みんな疲れと安心で座り込んでしまいました(笑)
その後お参りをし、展望台からふもとの集落の風景や、下にあるお堂などを眺めました。のどかな山村地帯の眺めに癒され、切り立った岩肌に迫力を感じました。

山を降りた後は仙山線で作並温泉駅まで引き返しました。たくさん歩いた後の嬉しい温泉タイムです♪静かな山奥の温泉という感じで、特に露天風呂から見える渓流が涼しげでした。時間に余裕があったので、ゆっくり満喫できてよかったです(^∀^)
作並温泉駅は田舎にポツンとある駅なので、夜は電灯の明かりが幻想的でした。
その後仙台に戻った私たちは、仙台名物牛タンの店で夕食を食べました。やはり本場の牛タンは格別で、「牛タンってこんなに美味しいものだったんだ!」と驚くほどでした。分厚いのに脂がのっていて柔らかく、旨味の強い味でした。まさにみんな大満足でした☆

そして、私たちはホテルに向かい、部屋での飲み会&談笑タイムとなりました。盛りだくさんな1日でしたが、1日の終わりを惜しむように、笑い声が響いていました。
朝ホテルを出た我々はまずバスで善光寺へ向かいました。


参道を歩いて行き、本堂に入りお参りをしました。
そして、お戒壇巡りというものをしました。
これは、階段を下り本堂の床下の真っ暗な回廊を巡り、ご本尊の下にかかる極楽の錠前に触れると極楽浄土行きが約束されるというものです。
とはいえ、真っ暗なわけですからどこに錠前があるのか、どこが出口なのか分りません。みんな「どこだー」と言いながら少しずつ進み、無事全員帰還できました。錠前に触れられたのは半数以下のようでした。
そして、善光寺参道のお店でお買い物です。

買い物を終え、バスで長野駅に向かい、前日用いた『軽井沢・小布施フリー切符』+JRの切符で上田へと向かいました。
しなの鉄道は独特の赤色の車両です。

車内であれこれ話しているうちに上田駅に着きました。
ちょっと昼時を過ぎてしまいましたがお昼を食べました。個人的にはこの上田味噌豚丼が気に入りました。

昼食を終えた我々は上田城へ向かいました。
上田城は真田昌幸が築いた城で、日本100名城に選ばれています。
現在は城跡が上田城跡公園となっています。
我々は二の丸橋から入り、東虎口櫓門を通り真田神社へと行きました。
真田神社は真田家を祀った神社です。


見学を終え上田駅へと戻るわけですが、途中で次に乗ろうとしている電車に間に合わないのではないかということが判明しました!そこで、みんなで上田の街中を猛ダッシュしました!
信号にはばまれながらも、急いだ甲斐あって目的の列車に間に合いました!!
これを逃すと次の電車で行ったところで温泉には入れずすぐ引き返すということになってしまってたので本当に助かりました...。田園都市倶楽部創設以来の走りっぷりでしょう。
いろいろありましたが、上田電鉄で別所温泉駅へと向かいました。

別所温泉駅は駅舎に趣があることもさることながら、女性の駅長さんが袴姿で仕事をしておられて、明治大正の頃のような雰囲気を醸し出していました。
駅舎内には七夕飾りがあり、みんなでそこにお願い事を書いていくことにしました。
そんな中、私はちょっと抜け出して別行動をとりました。
というのも、別所温泉駅には「丸窓電車」という愛称を持つ車両が置かれています。
現在その車両は引退していて、今は「まるまどラッピング電車」の『まるまどりーむ号』が走っています。


上の写真の撮影後、みんなと合流し温泉に入るために駅から数分のところにある大湯を目指しました。

ここは温泉施設というよりも共同浴場といった感じで入湯料も150円という手軽さです。外には露天風呂もあり、お湯は硫黄の臭いがします。
安さもあってか地元の人も利用しており、下町の銭湯にいるかのような感じがしました。
温泉で旅の疲れを癒した我々は上田駅へと戻り、そこから新幹線に乗り東京へと戻りました。車内では、談笑したり、軽井沢名物駅弁の峠の釜めしを食べたり、睡眠を取ったり...。
こうして一泊二日の合宿は幕を閉じたのでした。お疲れ様でした。
文責:ST
