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【2011年度夏合宿】北陸2日目~敦賀~

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お待たせしました!
今回は関西出身の私が担当させていただきます。

関西人は福井県には頭が上がりません。
それは何故か...読み進めるうちにわかると思います。

福井市内にて1泊し、9時半過ぎに出発。
みんな起きられるか不安でしたが、予定通りに出発できたのでとりあえず一安心です。
朝に弱いのは自分ぐらいでしたね笑

福井駅から普通電車に乗り、1時間ほどで本日のメイン・敦賀駅に到着。
サークルの合宿で敦賀に行くことはなかなかないと思います。

そしていきなり自由行動。計画した人誰やねん、出てこいや!
...ごめんなさい。私です。昼食は自由にしたほうがいいのかなぁと思いまして。

自分は駅前通りを歩き、銀河鉄道999と宇宙戦艦ヤマトの銅像を横目に向かったのは...
アル・プラザ敦賀!
滋賀県が誇るハトのマークのスーパーでっせ!
某セブン&アイのアレとはちゃいまっせ!
すいません調子に乗りました。
店内をブラブラしました。なんでもあるプラザでした。


如何せん敦賀市街で写真を撮影するのを忘れてまして、ひたすら文章のみでお送りしております。
文章が不安定なのはこのせいです。ご了承ください。
この先は写真がありますので、写真とともにお楽しみください。


そして駅前付近の飲食店に入り、頂いたのが...

oroshisoba.jpg

福井名物・おろしそばです。
1日目にソースカツ丼、2日目におろしそば、もう贅沢すぎます。
福井県を味わいつくしたと言っても過言ではありません。

ピリッと辛さのある大根おろしとそばの相性が抜群で、さっぱりと食べられます。
また食べたいなぁ。





昼食後、一同は敦賀駅で再び集合し、海へと向かうバスに乗車。
とは言っても海水浴ではありません。そういうサークルじゃないですうちは。
でもホントは海水浴したかった、ってのはココだけの秘密です。

mizushima.jpg





途中、バスの車窓にて知る人ぞ知るリゾート地・水島(写真左)を眺めつつ、向かった先は...。







genshiryokukan.jpg

敦賀原子力館です。

今年の3月の東日本大震災がもたらした福島第一原発事故。
事故を防ぐことはできなかったのか。
原発の安全神話とは何だったのか。
今後原発をどうしていくべきか...現状維持か、減らしていくべきなのか...。

今こそ、原発について学ぶ必要があるのではないでしょうか。
そう思い、今回あえて訪ねることにしたのです。

館内では、原発の仕組みの説明や、安全対策、非常時の対応などがパネルを用いて説明されていました。


tsurugagenpatsu.jpg



ちなみに、
敦賀原子力館は日本原電敦賀原発(写真)の近くにあります。
高速増殖炉もんじゅもこの近くにあります。







福井県には、この他にも美浜、大飯、高浜に関西電力の原発が設置されています。
関西で使われる電力の半分は、この3つの原発から供給されています。
冒頭で記述した、関西人が福井県に頭が上がらない理由がこれです。

原発について一通り学んだあと、バスにて気比の松原へと向かう...はずだったのですが...

雨が降ってきました(;O;)

無理やり散策するわけにもいかないので、気比の松原で途中下車せず、敦賀駅まで向かいました。
残念ですが仕方ありません。

敦賀駅に到着し、予定よりも1本早い電車に乗り、帰路につきました。
米原まで普通電車、米原から新幹線です。
私含め数名は米原で解散しちゃいましたが(;・∀・)

こうして2011年度DTC夏合宿も無事終了。
行きはサークルとしては珍しく深夜高速バスを利用。
1日目は朝から金沢・東尋坊・福井と盛りだくさんな旅。
2日目は対照的にのんびりとした旅。
と、かなりクセのある合宿だったとは思いますが...。
とても有意義で充実したものであったことは間違いありません。
楽しかったです。
あと、皆さんが日本海に興奮していたのは印象的でした笑
お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いします!


文責・撮影:さんこん

【2011年度夏合宿】北陸1日目(2)~福井~

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続いて、福井の旅をお送りします。
今回の担当は、恥ずかしながら福井出身の私です。

最初に一言!
普通に魅力を感じていただけると幸いです。

金沢駅を出発し、午後3時ごろ東尋坊に到着。
強い日差しの中、私たちは崖へと向かいました。

tojinbo1




見てください!この景色を。
やっぱり海って大きいですね。
この日の日本海はとても穏やかで、全員を優しく包み込むように迎えてくれました。








tojinbo2.jpg


東尋坊は、火山岩が日本海の波による浸食を受けて、地上に現れた崖だそうです。 
高くそびえ立つ岩壁は、遠くから見ても迫力満点でしたが、
崖の上から海を見下ろしたときの、あの足の震えは見所です。笑
今度は遊覧船に乗ってみたいですね!





絶景を楽しんだ後、バスで三国温泉ゆあぽーとへ。

温泉で今日これまでの汗を流し、心機一転!気合を入れなおしました。笑
温泉には、三国サンセットビーチを眺めることのできる贅沢さが待っていました。
慌ただしく出発してしまいましたが、本当に気持ちよかったです。


突然ですが、ここでおすすめの紹介です。

echitetsu.jpg


この電車は、可能ならば乗るべきです!
福井出身である私も、乗ったのは多分2回目?だと把握しています。

この電車に乗って福井駅へ向かいました。





fukuiryu.jpg




すると、ホームでお出迎えしてくれたのが、この方です!

何とも言えない愛らしさにあふれていて、心身ともに落ち着くのは私だけでしょうか。






待ちに待った夜ご飯には、ソースカツ丼を全員でいただきました。

katsudon.jpg




ソースの香りがほどよくて、味がしっかりしみ込んだカツはとてもおいしかったです。
やわらかいソースカツの下の白いご飯は格別でした。
私はこれだけで十分です。





2日目に備えて、福井の宿で一泊しました。

魅力をうまく表現できずに心残りですが、今のところ成功です!
次につづく。


文責:リンリン
撮影:さんこん

【2011年度夏合宿】北陸1日目(1)~金沢~

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だいぶ更新が遅くなってしまいましたが、今回は8/4~8/6に行われた北陸合宿の活動報告をしたいと思います!(4日は夜行バスに乗っていただけなので実質は8/5~8/6の合宿ですが笑)

参加者は現役生計15名で大変賑やかで楽しい合宿となりました(^0^)


tokyo.jpg

 



 4日、22時ごろに東京駅に集合し、23時に「青春ドリーム金沢号」というイカした名前の深夜高速バスに乗り、金沢駅へ。





夜行バスに乗るのは初めてだったのですが、なかなか寝付けなくてしんどかったです汗 「青春ドリーム金沢号」なのに全然ドリーム見られませんでした(^q^)

翌5日、朝7時40分ごろに金沢駅に到着。軽くみんなで朝食を済ませたあと、金沢市内を散策しました。


higashichayagai.jpg

 

 

フリー乗車券を使ってバスに乗り、まず始めに、古風ながらもお洒落な雰囲気がただよう ひがし茶屋街を歩き、歴史を感じさせる通りを眺めてきました。

柳も風景に合っていてなかなか良かったです。

 

 

 

 再びバスに乗り、次は兼六園へ。

kenrokuen.jpg

 

 

 

広すぎて全部は回り切れませんでしたが、緑あふれる庭園と、涼しげな池を眺め、マイナスイオンもいっぱい浴びてきました(^^)

 

 

 

kinpaku.jpg

 

 

 

帰りがけに金沢名物金箔がまぶしてあるかき氷をいただいてきました!

なんか運気アップした気がしました。帰ってから特に良いことないですけど笑

 

 

 

その後、またまたバスで移動し、今度は長町武家屋敷へ。


bukeyashiki.jpg

 

 

これまた趣深いお屋敷が並んでいました。

大半が一般の方がお住まいのようでビックリしました。ああいう家にいつか暮らしてみたいものです。

 

 

 

武家屋敷を出たあとは、徒歩で尾山神社というちょっと変わった神社へ行きました。

oyamajinja.jpg

 

 

奥の神門にはステンドグラスが施されながらも、どことなく中華っぽい雰囲気もありました。

鳥居と合わせてみると和漢洋の融合ですね。調べてみたところやはり西洋と中国の様式を意識して混ぜているようです。

 

 

 

 そして12時半ごろバスで金沢駅に戻り、みんなで昼食をとったあと、特急電車とバスを乗り継いで東尋坊へ向かいました!


半端なところですが、次回の記事につづきます...


文責:ずれ
撮影:さんこん

2010年夏合宿(1日目)

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 今年度の夏合宿の行き先は宮城・山形でした。
 まずは1日目の報告をします。

 天気に恵まれた8月5日の朝、私たちは東京駅発の新幹線に乗り、仙台へと向かいました。
 仙台駅に着いてまずはじめに私たちを迎えてくれたのはカラフルな七夕飾りでした。

SSCN0755.JPG

そう、全国的に有名な仙台七夕祭りの時期だったのです。駅の中に大きな飾りがいくつも垂れ下がっている様は迫力満点でした。

 1日目の目玉は山寺(立石寺)参拝です。私たちは仙台駅から仙山線に乗り山寺駅に向かいました。緑に囲まれた風景の中を列車に揺られること1時間弱。県境を越え駅に到着しました。
 参拝の前にお昼ご飯を食べました。山形そばや有名な「いも煮」など、現地の味を楽しみました。北国らしく、味が濃い目に作られていた気がします。

 さて、いよいよ参拝ですが、山寺はその名の通り山奥にあるお寺なので、たどりつくには山道を登らなければなりません。暑い日だったので各自飲み物を用意し、出発しました。
 登って少しすると、松尾芭蕉の像がありました。ここ立石寺は芭蕉の句「静かさや 岩に染み入る 蝉の声」が詠まれた場所として知られています。

SSCN0764.JPG

 登っているとあっという間に汗が噴き出てきます。でも、木陰に入ると少し涼しく、心地よい森の香りがしました。少ない命を精一杯燃やすせみの声が静かな森の中に響き渡っていたのが印象的でした。

 登ること約1時間、ついに奥の院までたどり着きました。着いた途端に、みんな疲れと安心で座り込んでしまいました(笑)
 その後お参りをし、展望台からふもとの集落の風景や、下にあるお堂などを眺めました。のどかな山村地帯の眺めに癒され、切り立った岩肌に迫力を感じました。

SSCN0767.JPG

 山を降りた後は仙山線で作並温泉駅まで引き返しました。たくさん歩いた後の嬉しい温泉タイムです♪静かな山奥の温泉という感じで、特に露天風呂から見える渓流が涼しげでした。時間に余裕があったので、ゆっくり満喫できてよかったです(^∀^)
 作並温泉駅は田舎にポツンとある駅なので、夜は電灯の明かりが幻想的でした。

img3915fabczikezj.jpg

 その後仙台に戻った私たちは、仙台名物牛タンの店で夕食を食べました。やはり本場の牛タンは格別で、「牛タンってこんなに美味しいものだったんだ!」と驚くほどでした。分厚いのに脂がのっていて柔らかく、旨味の強い味でした。まさにみんな大満足でした☆

SSCN0761.JPG

 そして、私たちはホテルに向かい、部屋での飲み会&談笑タイムとなりました。盛りだくさんな1日でしたが、1日の終わりを惜しむように、笑い声が響いていました。
 

長野合宿2日目

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長野合宿2日目の報告です。

朝ホテルを出た我々はまずバスで善光寺へ向かいました。


善光寺参道

善光寺


参道を歩いて行き、本堂に入りお参りをしました。
そして、お戒壇巡りというものをしました。
これは、階段を下り本堂の床下の真っ暗な回廊を巡り、ご本尊の下にかかる極楽の錠前に触れると極楽浄土行きが約束されるというものです。
とはいえ、真っ暗なわけですからどこに錠前があるのか、どこが出口なのか分りません。みんな「どこだー」と言いながら少しずつ進み、無事全員帰還できました。錠前に触れられたのは半数以下のようでした。
そして、善光寺参道のお店でお買い物です。


善光寺参道


買い物を終え、バスで長野駅に向かい、前日用いた『軽井沢・小布施フリー切符』+JRの切符で上田へと向かいました。
しなの鉄道は独特の赤色の車両です。


上田へ


車内であれこれ話しているうちに上田駅に着きました。
ちょっと昼時を過ぎてしまいましたがお昼を食べました。個人的にはこの上田味噌豚丼が気に入りました。


上田味噌豚丼


昼食を終えた我々は上田城へ向かいました。
上田城は真田昌幸が築いた城で、日本100名城に選ばれています。
現在は城跡が上田城跡公園となっています。
我々は二の丸橋から入り、東虎口櫓門を通り真田神社へと行きました。
真田神社は真田家を祀った神社です。


上田城

真田神社


見学を終え上田駅へと戻るわけですが、途中で次に乗ろうとしている電車に間に合わないのではないかということが判明しました!そこで、みんなで上田の街中を猛ダッシュしました!
信号にはばまれながらも、急いだ甲斐あって目的の列車に間に合いました!!
これを逃すと次の電車で行ったところで温泉には入れずすぐ引き返すということになってしまってたので本当に助かりました...。田園都市倶楽部創設以来の走りっぷりでしょう。
いろいろありましたが、上田電鉄で別所温泉駅へと向かいました。


別所温泉駅


別所温泉駅は駅舎に趣があることもさることながら、女性の駅長さんが袴姿で仕事をしておられて、明治大正の頃のような雰囲気を醸し出していました。
駅舎内には七夕飾りがあり、みんなでそこにお願い事を書いていくことにしました。
そんな中、私はちょっと抜け出して別行動をとりました。
というのも、別所温泉駅には「丸窓電車」という愛称を持つ車両が置かれています。
現在その車両は引退していて、今は「まるまどラッピング電車」の『まるまどりーむ号』が走っています。


丸窓電車1

丸窓電車2


上の写真の撮影後、みんなと合流し温泉に入るために駅から数分のところにある大湯を目指しました。


大湯


ここは温泉施設というよりも共同浴場といった感じで入湯料も150円という手軽さです。外には露天風呂もあり、お湯は硫黄の臭いがします。
安さもあってか地元の人も利用しており、下町の銭湯にいるかのような感じがしました。

温泉で旅の疲れを癒した我々は上田駅へと戻り、そこから新幹線に乗り東京へと戻りました。車内では、談笑したり、軽井沢名物駅弁の峠の釜めしを食べたり、睡眠を取ったり...。
こうして一泊二日の合宿は幕を閉じたのでした。お疲れ様でした。

文責:ST

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