こどもの国散策

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先日、1年生会員たちに東急の路線図を見せたところ「こどもの国」という駅名がひときわ異彩を放っていて気になるとの感想だったので、5周年の節目である今回、みんなで訪問してみることにしました。

まずはお昼過ぎにこどもの国駅に集合です。朝方まで降っていた雨も奇跡的に上がり、ほっと一息。長津田の駅から単線2両の電車「こどもの国線」に乗り込んで少し走ると、すぐに田園風景が広がります。
たった2駅で終点の「こどもの国」駅に到着します。

参加者が全員揃うまで駅の周辺を散策しました。どこをみても「こども」の文字...さすがこどもの国です。



気になる駅名の由来ですが、駅のそばに「こどもの国」というテーマパークが立地していることによります。
こどもの国はもともと国営で、現在は社会福祉法人が運営する総合的児童厚生施設となっています。国営時より、当時皇太子であった今上天皇との関わりが深く、現在も天皇陛下をはじめ皇族の訪問がしばしばある、由緒正しい施設となっています。


童心に帰って滑り台を楽しむなど、普段の生活とはひと味もふた味も違った時間を過ごすことが出来ました。

園内には牧場もあり、絞りたての牛乳で作ったソフトクリームは絶品でした。

閉園間際まで滞在したあとは長津田に移動して、駅周辺の再開発地区を見て回りました。ちょうど街のお祭りが催されていて、八王子の太鼓保存会がゲストとして腕を披露していました。

すっかり日も沈んでくると青葉台に移動し、初代会長も交えての5周年記念の宴も大盛り上がりのうちに無事終了しました。これからも6周年、7周年、さらにその先へと末長く続いていくサークルにしたいものですね。


(画像投稿不調のため、ひとまず本文のみアップします。)

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このページは、田園都市倶楽部が2010年10月10日 21:29に書いたブログ記事です。

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